天素

Stevenson Overall Co.より入荷した
高性能天然素材 “メリノウール” シリーズのご紹介です。

 

 

 

なぜ春にウール?
これから暖かくなるんですけど…

なんて声が聞こえてきそうですが、

メリノウールとは、、
冬は暖かく保温、夏は涼しく調温してくれる
通年活躍する万能ウェア。

 

この独特の柔らかな着心地と化学繊維を凌駕するハイスペックな特徴により
昔から登山家やキャンパーのインナーとして愛され続けてきたメリノウール。

そんな魔法の素材メリノウールの特徴を
本日はご紹介とさせていただきます。

 

 

 

 

 

そもそも羊は通年、
羊毛で覆われモコモコ状態で夏も過ごしていますが、

それでも平気なのは羊の体質が特殊なのではなく、
抜群の通気性を誇る羊毛に答えがあります。

それが一つ目の特徴
“優れた調温性能” となります。

メリノウール表面は鱗状になっており
その鱗が汗や発熱による蒸気などの水分が触れることで開閉し、
繊維の内側に水分を閉じ込めてしまいます。

ちなみに鱗状の表面は水を弾く “撥水性”
内側は水分と馴染みの良い “親水性”

この二つの性質により
浸み込んだ水分を繊維の中に閉じ込めるので
肌に触れず、体温を奪うことなく
快適に過せてしまうのです。

メリノウールの繊維はとにかく縮れが細かく、
デッドエア(動かない空気)が多く含まれています。
その空気が体温で温められ、その温められた空気が
今度は体を温める相互効果での保温性能が特徴。

比較対象として近い素材であるヒートテックは
動いて発汗する前提で威力を発揮する発熱特化素材。
同時に乾きづらい素材でもあり、逆に汗で冷えを感じる事も。
発汗過ぎず程良く動く日常使いに最適なインナーとなります。

一方メリノウールは発熱ではなく保温特化素材。
座り続けるデスクワークなど、じっとしている時間の長い
シチュエーションに最適なインナーとなります。

朝晩の気温差が激しい今時期のツーリングのインナーとしても最適。
走ってるだけで調温してくれるありがたいインナーです。

ちなみにメリノウール自体に免疫機能があり、
汗など匂いの原因になる細菌を制御する “優れた防臭力” も一つの特徴です。

更には綿やポリエステル素材と比べ、
日の光を暑く感じさせない断熱性も特化。
紫外線に対する強さも特徴です。

※UVに対する防止効果を示すSPF(Sun Protection Factor)値
綿やポリエステルは10に比べ、メリノウールは30。
(軽い屋外でのレジャーの場合SPFは30以上が求められます)

やはりお値段張るのは理由があります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、、
やはりこの滑らかな極上の着心地が最大の特長です。

素肌の上に一枚で着用をオススメします。
まだちょっと冷え込む今時期はインナーに、
来月には一枚で外出したい、、

是非お試しを!

 

 

 

 

 

 

 

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