月別アーカイブ: 2019年2月

飴袋

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P2276598Butler Verner Sails
“Candy” Shoulder Bag

col : navy
price : 12,800 (+ tax)

 

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P2276608Butler Verner Sails
“Candy” Shoulder Bag

col : black
price : 12,800 (+ tax)

 

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その名のとおり、サイドのベルトをしめることにより
「キャンディ」のように見えてしまうキャンディ型のショルダーバッグです。

厚みと柔らかさを兼ね備えた
8号キャンバス(倉敷産)を使用しています。
随所に使用されたレザーのパーツとの相性も良く
見た目の可愛さとは裏腹に、かなりしっかりとしたバッグです。

革の引手を長くしたダブルファスナー仕様による開け閉めのしやすさと、
サイドのベルトを開閉することで荷物の量に対応できる使い勝手さが特徴。

内側にはファスナー付きのポケットも付いているので、
細かな物の仕分けもできます。

 

岩乗

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P2256529O.C CREW
“KEEP IT GREASY” L/S Tee

col : white
size : M , L
price : 8,800 (+ tax)

 

 

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P2256534O.C CREW
“KEEP IT GREASY” L/S Tee

col : black
size : M , L
price : 8,800 (+ tax)

 

 

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Fabric Made in USA のLA企画Bodyを使用した
オリジナルグラフィックL/S Teeです。

タフで肉厚なヘビーウエイト6,5ozの
アメリカを強く感じる生地を使用。

フィット感のあるリブになっており、ハードな洗濯でも全く伸びる事が無く、
長い期間に亘り着用頂ける丈夫さが特徴の一着です。

「50年代のBad Boyが現代に存在したら、、」
といった”もしもシリーズ”をテーマに、今のLAで流行りの言葉などを差し込み表現し、
面白みのあるジョークが効いた新旧混ぜ合わせたグラフィックの一着となります。

 

識別

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P2206457JOHN GLUCKOW
Ursula Trousers

col : black
size : M , L
price : 28,000 (+ tax)

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ファイヤーマントラウザーよりインスパイアされたワークパンツ Ursula Trousers。

ワイドなシルエットとフロントのZipが特徴的な1本。
繊細でモダンなJohn Gluckowらしさを強く表現したトラウザーです。

腰下でフィットする独特なフィット感により、
独特のシルエットが生まれます。

軽い穿き心地とタフな質感のツイル生地を使用しており、
ガンガン穿き込める1本に仕上げられています。

 

格式

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P2126319BILTBUCK
GOLD BUCKEL ENGINEER BOOTS

material : steer hide
col : black
buckle : iron gold plate
price : 68,000 (+ tax)

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1940年代から50年代のブーツを意識し、
グッドイヤーウェルト製法にて製作されたエンジニアブーツです。

Dワイズのラストにて製作されたクラシカルで綺麗なシルエット。

ドレスシューズのような美しいシルエットを持つ
アトラクションズの代名詞的モーターサイクルブーツです。

コチラは鉄製ゴールドメッキバックル仕様のリミテッドな一足。

無骨なワークブーツに気品を添える
ドレスシューズのようなトゥ。

立体的で小振りなヒールカウンター、
極限まで吊り込みを追求した内甲が極上のフィッティングを生み出します。

当時の革を研究し、オリジナルレザーを製作。
ステアハイドをクロムとタンニンのコンビにてなめし、銀擦りを行い、
その後、染め作業前にタイトコートを施し、
銀面を締め、塗装を均一なものにする工程を追加。

そして、顔料染め→染料染めと二種類の塗装作業を行い、
透明感のある表面が完成し、最終工程にてワックス仕上げ。

ミッドソールには馴染みの良いオイルベンズ、
アウトソールにはビルトライト社製セパレートソールを選定。

特殊な透明感のあるシルキーガラスレザーは経年変化もお楽しみ頂けます。

艶やかでドレッシーな印象のステアハイド。
吸い付くような履き心地でメンテナンスを施しながら長く愛用し、
経年変化を楽しみ育て上げたい一足です。

 

掴取

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P2186400Django Atour
classic maquignon linencoat

col : khaki
size : M , L
price : 42,800 (+ tax)

 

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1930年~1940年頃に作られた “Maquignon Coat / マキニョンコート” の
貴重な現物を題材に再構築法を用いて製作されたリネンのコート。

ゆったりとしたシルエットにショルダーはラグランスリーブ。
当時の馬商たちがザックリと羽織っていた絵面を彷彿させる、
リアリティのあるシルエットが特徴です。

非常にユニークな線を描いたラペル、
共生地で丁寧に裏補強が施されたスリットのようなサイドベンツ、
袖の肘部分に共生地で施されたエルボーパッチなど、
貴重な現物のディテールから滲み出る”当時の匂い”を余すことなく汲み取り、
丁寧にパターン化されています。

内ポケットと繋がっている胸のペン刺しや、
ポケットのサイドに設けられたスリット(差し込み)は、
パンツのポケットに手を入れようとした場合に非常に便利なディテール。

ドライタッチな質感で雰囲気のある
1835年創業の老舗生地屋の織ったリネンを使用。

どこか野暮ったく
ミリタリーな印象もあるリネンのコートです。

 

吊編

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P2156344Django Atour
fishermans sweat cardigan
“tsuriurake”

col : daeknavy
size : M , L , LL
price : 19,800 (+ tax)

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P2156359Django Atour
fishermans sweat cardigan
“tsuriurake”

col : oatmeal
size : M , L , LL
price : 19,800 (+ tax)

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スウェーデンのミリタリーのデザインとAUTHENTIC MADEで展開している
「DAスウェットシリーズ」の巧みなショルダーデザインを融合させたパターンのカーディガン。

和歌山にしかない吊り編み機で時間をかけ編まれた”吊り裏毛”素材。

ソフトで自然な伸縮性を備え、洗い込んでも柔らかな風合いが持続します。
また型くずれもしにくく永きに渡って愛用できる希少な素材です。

ふっくらとした着心地と丈夫な品質が特徴。
着用と洗濯を繰り返していくと、どんどん風合いがよくなっていきます。

インナー、アウターにと、着まわしの良い一着です。

 

 

余情

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P2156332GANGSTERVILLE
SPEAKEASY – JACKET

col : black
size : M , L
price : 39,800 (+ tax)

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ジャガード織パイル生地のジャケットです。

GANGSTERVILLEの世界観”バーレスク”のグラフィックをジャガード織にて表現。

ふんわり柔らかく着心地の良いパイル生地。
一重仕立てによる程良い厚みに動きのある生地感が上品な佇まい。

スラックスとの相性は勿論、
ダメージデニム等と軽く羽織るカジュアルなスタイルにも
お薦めの一着です。

新色

P2096275Button key ring

col : black , brown
material : cordovan
price : 1,200 (+ tax)

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艶やかなコードバンと
ブラス素材のパーツで構成された

オーバーオールを着用する際、
ウォレットチェーン等を装着するのに便利な
キーチェーンです。

今回は新色のブラウンが追加。

「痒いところに手が届く」的な
お薦めの一品です。

 

蹄鉄

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Horse Shoe Ring

material : silver925
size : 9号
price : 18,000 (+ tax)

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HorseShoe Pierce

material : silver925
price : 9,000 (+ tax)

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P2016236ROLL
Horse Shoe Key Ring

material : brass
price : 17,800 (+ tax)

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【Horse Shoe 蹄鉄】

扉に蹄鉄をぶら下げると魔除けになると信じられている文化圏があり、
多くの国では幸運のお守りと見なされている。
一般的な迷信として蹄鉄の鉄尾(末端部分)が扉に留められていれば、
幸運が舞い込むというものがある。
しかし、両端が下に向いていると不幸が舞い込むともいう。
ここら辺りは文化圏によって異なり、2つの鉄尾が下を向いていれば
幸運が舞い込むと言うものもある。

むろん、蹄鉄が普及しなかった国ではこういった風習は見られない。
ただし、日本でも
自動車のフロントグリルに蹄鉄を模したアクセサリーを付けることが流行った時期がある。
さらにそれは、馬は人間を踏まないということから、
交通安全のお守りとして蹄鉄を自動車に付けたという説がある。

蹄鉄による幸運も悪運もそれを掛けた人ではなく、
その所有者に降りかかると信じられている地域もある。
従って盗んだり、借りたりした蹄鉄からは
どんな幸運も得る事は出来ないと言われている。
ある地域では蹄鉄は人目に付くように留められておかないと
何の効果もないといわれている。

このような風習の起源は諸説ある。

ケルト人がダーナ神族を鉄器と騎馬で打ち倒した事から、
邪気などの異界の住人は鉄を嫌うと言う伝承が起こり、
本来の民話や伝説が持つ意味は忘れ去られ、
ただ幸運をもたらすという風習だけが残ったという説。

後にカンタベリー大司教となった鍛冶屋の聖ダンステンが
悪魔から馬の蹄鉄を修理するよう頼まれた際、
悪魔の足に蹄鉄を打ち付け、痛がる悪魔に
扉に蹄鉄が留められているときは絶対に中に入らないと言う約束を取り付け
ようやく蹄鉄を取り外してやった事から悪魔除けとされた説。

女性器の象徴を家の外壁に飾る事で悪魔の目をそらせ、
家への侵入を防ぐと言う風習が古くからあり、
馬蹄が女性器を象徴したためこの悪魔除けの力が幸運のシンボルとなったという説。
蹄鉄に打つ鋲の数が7(ラッキーセブン)だったためという説などがある。